まぶたの腫れの原因
まぶたは遺伝的な用度が原因で腫れることもありますが、それ以外の原因として、まず一番多いのがアレルギーによるものでしょう。
アレルギーは金属によるものや、花粉等が有名ですが、他にも化粧品や細菌、カビ、ウイルス、虫刺されなどがあります。また、寄生虫によるものとして、旋毛虫症もあります。
このように瞼の腫れは何らかの原因がハッキリしていることが多いのですが、長い年月を経て徐々に腫れるという場合もあります。
また、原因が不明の場合は解消法も不明のため、困ってしまいますね。例えば、朝晩は瞼が腫れるけれども、日中は治まるというケースがあります。このようなケースではアレルギーを疑ってみる必要性もありそうです。
上記の理由以外にも、夜、寝る前に水を飲んだりすると翌朝にはまぶたが腫れることがあります。これは眼窩脂肪が多いケースが考えられますし、全身の腫れを起こす「浮腫」という病気のこともあります。
このように、瞼の腫れといっても様々な原因がありますので、まずは医者に見てもらうのが早期解決の近道と言えるでしょう・・・。
少し、余談ですが、知人が山菜取りに出かけて、草むらを歩いてきましたが、汗をかいたので手ぬぐいで汗を拭きながら来たそうです。
しかし、拭いたすぐ後から、目に違和感を覚え、自宅に帰って自分の顔を見たところ、見事に瞼が腫れてしまったそうです。この例は極端ではありますが、植物アレルギーの顕著な例ですね。
たぶん、花粉によるものと推測されますが、後日談によりますと、病院には行かずに完治に1週間を要したそうです。